意外に簡単!石鹸の作り方

意外に簡単!石鹸の作り方

手作りで石鹸を作ることができることはご存知ですか?
石鹸は意外に簡単に作ることができますし、お洒落な型に入れるととても可愛い石鹸ができるので、手作り石鹸を趣味で作っているという方も実はたくさんいるようです。

石鹸の作り方はとても簡単です。材料を混ぜて方に流し込んで乾燥させるだけで、誰でも簡単に石鹸を作ることができます。石鹸はもともと、苛性ソーダという酸と、油脂というアルカリを混ぜる事によって鹸化(けんか)という化学反応を起こすことによって石鹸というスタイルが出来上がります。

それから、石鹸に必要な苛性ソーダは水酸化ナトリウム。素手で触ると火傷と同じような症状を起こしてしまう劇薬ですから、ゴム手を装着して、マスクやエプロンなど、肌や衣服につかないように取り扱いには最大の注意が必要です。薬局で購入できますが、身分証明書が必要な事もあるようです。

石鹸に必要な油脂は、オイルなら何でも良いのですが、オリーブオイル、ココナツオイル、パームオイル、ホホバオイルなど、お洒落で香りがよいオイルがたくさん販売されているので、そういったオイルを使ってみると石鹸作りも楽しくなりますね。そして、もう一つ必要な材料に精製水があります。水道水などにはミネラルが入っているため、石鹸作りには向いていません。薬局で精製水を購入しましょう。

これらの材料を、水酸化ナトリウム:オイル:精製水が7:50:17の割合になるように調合して型の中に流し込みます。化学反応を起こしますから発熱して熱くなりますが、やけどするほどの熱にはなりませんから大丈夫です。これが基本的な作り方となります。

基本の石鹸の作り方をマスターすれば、色々なアレンジで石鹸作りを楽しむ事ができますね。ぜひお試しください。


「自分に合う石鹸を選ぼう」記事メニュー

「スキンケアとコスメの全て」カテゴリメニュー

QLOOKアクセス解析