乳液で水分補給するには

乳液で水分補給するには

乳液には、肌に水分と油分を同時に与えることが出来る成分が両方とも配合されています。
しかし、乳液によって、オイリーな使い心地の乳液もあれば、わりとさらりとして美容液のような感覚で使うことができる乳液などもあり、肌質に合わせて好みの乳液を選ぶことができるようです。若いうちは必要ない乳液も、30代に入ると使い始めた方が良いかもしれませんよ。

化粧水と美容液だけでは、肌の内側に浸透した水分も蒸発してしまいがちです。
特に、空気が乾燥している季節や、エアコンや暖房などがガンガンに効いている室内では、肌は乾燥してしまいがちですから、化粧水と美容液の美肌成分を肌の内側に閉じ込めるという意味でも、ぜひ乳液を使って肌の乾燥を食い止める対策も必要と言えるでしょう。

洗顔したりお風呂に入ったりすると、肌の表面にある角質層にはたっぷりと水分が含まれてモチモチの肌になります。しかし、このモチモチの肌もほうっておいては20分程度で乾燥してしまいます。化粧水、美容液、そして乳液までのプロセスは、最低でも洗顔後20分以内に行う事が基本ですが、できれば洗顔後にまだ肌が湿っている状態で行った方が水分を肌の内側に閉じ込める事ができるようです。

乳液はミルクやエマルジョンなどと呼ばれる事もあり、デパートの化粧品カウンターだけでなく、ドラッグストアやネットショップなどで購入する事もできます。使っている化粧品のラインから乳液も販売されている場合には、まずはその商品から試してみてはいかがでしょうか?


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