肌の性質に合う乳液を選ぼう!

肌の性質に合う乳液を選ぼう!

乳液にも色々なタイプがあり、たっぷりと油分を与えてくれる乳液もあれば、美容液の感覚でサラリと使うことができるタイプの乳液などもあり、自分の肌の性質に合ったタイプの乳液を見つけることが大切です。

オイリー肌の方がオイリーな乳液をつければ肌が呼吸できなくなり、ニキビや吹き出物が出来てしまいます。逆に、乾燥して水分も油分も足りない方がさっぱりしすぎている乳液をつけても、肌の状態はあまり改善されませんよね。肌の性質にあった乳液を使用することが何よりも大切です。

また、乳液をつける際には、乾いた肌にいきなりつけてはいけません。洗顔をして湿った状態の肌に化粧水や美容液をつけて保湿を行ってから、肌が乾かないうちにスピーディに乳液をつけましょう。乳液は適量を肌に伸ばし、肌に滑らせるような感じでつけ、肌をゴシゴシこすったりして肌に負担を掛けないように注意しましょう。

どの乳液が自分の肌にピッタリなのか分からないという場合には、サンプルやトライアルサイズの乳液からまず試してみる事をおススメします。
現在使っている化粧品のラインに乳液が販売されている場合には、その商品からトライしてみても良いかもしれませんね。ネットショップなどではほとんどの乳液にトライアルサイズとして小さなサイズもラインナップされているので、そういったサイズを利用すると良いでしょう。

乳液には水分と油分の両方が含まれているので、ちょっと変わった使い方としては、乳液を顔につけ終えた後、余分な乳液をハンドクリームのように手につけても、手がしっとりとします。ぜひお試しください。


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