乳液の油分ってなに?

乳液の油分ってなに?

乳液とは、洗顔後に化粧水をつけて保湿を行い、美容液で美肌成分を肌に浸透させた後、乳液をつけることで肌に水分を与えると同時に油分でふたをして、化粧水と美容液の成分を肌の内側に閉じ込める役割としてくれます。

オイリーな乳液で肌にふたをするのなら、乳液でなくてホホバオイルやゴマ油などでも同じ役割をしてくれるのでは?と考える方も実は多く、実際に、乳液の代わりにホホバオイルやココナツオイル、ごま油などで代用している方も少なくありません。

こういったオイルによって肌がトラブルを起こさなければ問題なく使用して構わないのですが、毛穴の中に皮脂や汗が詰まりやすくなってしまったり、肌が呼吸できずにニキビや吹き出物が出来たりする場合もありますから、ニキビ肌や敏感肌の方は注意した方が良いかもしれませんね。

乳液として販売されている化粧品にも、しっとりオイリーなタイプもあれば、オイリーな成分が少なくさっぱりした付け心地の乳液もあります。乾燥肌でカサカサする場合には、油分が多くても問題ないのですが、敏感肌やニキビ肌の場合には、油分が少ないタイプの乳液を選択すると良いでしょう。

オイリー肌の方が乳液を使う場合には、使ってみた感じをチェックしながら肌の状態に合わせて使うと良いでしょう。肌がオイリーな事が多い若い頃は、乳液は省略しても問題ないようですが、30代を超えると油分も水分も不足してくるため、乳液を使い始めた方が良いようです。


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