どんな口紅の塗り方をしてますか?

どんな口紅の塗り方をしてますか?

毎朝のメイクで口紅はどのような塗り方をしていますか?
口紅にはリップスティック状のものもあれば、筆で取って使うタイプの口紅などもあります。スティック状の口紅なら、蓋を取って1cmほど口紅を出し、輪郭から内側へ向かって塗るような感じで塗ればよいのですが、実は口紅の正しい塗り方をすれば、口紅の持ちが長くなります。

メイクアップの最後の仕上げ的存在でもある口紅ですから、なんとなくカラーが乗ればいいや、なんて手抜きをしている方も多いかもしれませんね。ここで正しい口紅の塗り方をマスターしましょう。

口紅の後からグロスなどをつけない場合には、口紅の口角から中心に向かってラインを作ります。唇の色の境界ではなくて、唇のふっくらしている部分をラインとして口紅を引いてみてください。ラインだけでもはっきりとした印象になるのではないでしょうか。ラインを引いたら内側を塗りつぶしていきますが、下唇の中心に口紅を乗せ、左右へ広げていく感じで塗ってみましょう。

口紅を塗る際には、ちょっとしたラインの修正が出来るので、「上唇が最近薄くなってきた気がするな・・・」と感じたら少しふっくらとしたラインを作ってみたりする事もできます。また、グロスを使ってふっくら感を出す事も出来るので、ぜひトライしてみてくださいね。

ナチュラルメイクをする方でも、ある程度の年齢になったら口紅はきちんと引くことが大人の女性の身だしなみです。ナチュラルメイクにはナチュラルカラーの口紅を使うと、口紅をつけています!というような強烈な印象になることもありませんし、口紅を引かないときと比較しても健康的な印象に見えますよ。


「口紅で差をつける」記事メニュー

「スキンケアとコスメの全て」カテゴリメニュー

QLOOKアクセス解析