メイクで失敗しないファンデーションの使い方

メイクで失敗しないファンデーションの使い方

メイクをする上で、ファンデーションはどのように使ったら良いのでしょうか?
ファンデーションには色々な種類があり、カバー力が優れているタイプのファンデーションもあれば、汗や皮脂に強く、化粧崩れが少ないタイプのファンデーションなどもあります。ナチュラルに見えるファンデーションもあれば、厚化粧に見えてしまいがちなファンデーションもあるわけです。

ファンデーションを選ぶ際には、自分の肌とピッタリのカラーのファンデーションを選ぶことはとても大切です。顔の肌色は季節によって日焼けしたり、美白化粧品によって白くなったりしますが、ファンデーションを塗った時に首の色と差が出ないように、首の肌色を基本にしてファンデーションを選ぶと良いようです。

メイクをする際のファンデーションの使い方ですが、ファンデーションをいきなり素肌につけてはいけません。洗顔をして肌を清潔にしてから、保湿ローションで保湿を行ない、美容液などで美肌成分を肌の内側に浸透させたあと、コンシーラーでシミやクマなどをカバーしてからファンデーションをつけます。

メイクにおいて、どのタイプのファンデーションでもナチュラルに見せるコツは、洗顔して肌が湿っている状態で、スピーディにローション→美容液→コンシーラー→ファンデーションと進む事で、厚塗りに見えずにファンデーションを塗ることができます。

ファンデーションの中にはUVが配合されていて紫外線を予防することが出来るタイプもラインナップされているので、日焼け止めの代わりにそういったファンデーションを利用しても良いかもしれませんね。いろいろ知っておくとメイクの幅が広がっていくのではないでしょうか。


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