メイクでチークを忘れてませんか?

メイクでチークを忘れてませんか?

メイクにおいてどうしても忘れてしまいがちなのがチーク。目力アップメイクが大流行している昨今では、マスカラやアイシャドウは欠かせないけれど、チークまでは気が回らないという女性もたくさんいるようです。
しかし、メイクにおいてチークは、顔の全体的な印象を決める大切な役割をしていて、チークを入れるか入れないかによってメイクの雰囲気や華やかさがガラリと変わってしまいます。

メイクでチークを入れる際には、チークに必要なアイテムをまず揃えましょう。まずチークシャドウ、チークカラー、ハイライト、そしてチークブラシやハイライトブラシなどが必要になります。

チークシャドウはこめかみ辺りにさっと入れるチークカラーよりも濃い色で、チークカラーは自分自身の肌トーンにあわせて選ぶことが大切です。また、ハイライトはちょうどチークカラーの上のラインに沿ってさっと線を一本核程度で入れるのですが、チークカラーよりも明るいホワイト系のカラーが多いようです。

チークを入れる際には、つけすぎないようにする事も大切なポイントです。気合を入れてチークをつけすぎてしまうと、まるでおてもやんのような印象になってしまいますから、サッとワンブラシという感じでつけましょう。

思わずチークをつけすぎてしまったら、スポンジなどで軽く叩き取るようにして落とすと簡単に落ちると思います。その上から軽くファンデーションを載せてカバーすれば問題なく回復できますよ。


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