注意したい敏感肌のメイク用品

注意したい敏感肌のメイク用品

敏感肌と言っても、その症状や程度には個人差があります。すでに肌が炎症を起こしていたり、ブツブツなどができていてかゆみがひどい場合、また、痛みを伴う場合などには、無理に市販のメイク用品をつけて症状を悪化させるよりは、できるだけメイク用品はつけないようにし、まずは敏感肌の症状を抑えるケアを優先した方が良いかもしれません。

しかし、敏感肌の症状がそれほどひどくない場合には、最近のメイク用品は敏感肌にも対応しているブランドが多くなったため、使い方を気をつければ問題なく使うことができるケースも多くなりました。

敏感肌の方がメイク用品を購入する際には、なんと言ってもメイク用品の中に含まれている成分をあらかじめきちんとチェックすることが大切です。
自分の肌がトラブルを起こすのはどの成分なのか、一度皮膚科に行ってチェックしてもらう事ができれば、その後のメイク選びにも役に立つのですが、年齢とともに肌質も変わりますから、敏感肌の方はメイク用品選びは慎重に、出来ればトライアルセットやサンプルなどを使ってから試してみると良いでしょう。

敏感肌の方は、メイク用品だけでなく、メイク用品の手入れも念入りに行う事が必要です。例えば、メイクでは必ず使うと言っていいスポンジやパフなどは、毎日同じ物を使い続けるのではなく、3つか4つぐらいは同じ物を常に持っていて、週に1,2回程度は中性洗剤でキレイに洗ってあげると良いでしょう。
古くなってきたパフなどは勿体無いからと使い続けるのではなく、新しいものに交換することをおススメします。


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