赤にきびを作らないためには?

赤にきびを作らないためには?

にきびの中でもかなり厄介なのが赤にきび。また、赤にきびは実際に触っても痛い場合も多いですし、他人から見ても痛々しい場合も多いのが特徴ですね。
コンシーラーなどで赤にきびを隠そうとすると、さらにその部分の毛穴をふさいだりしてにきびが悪化してしまうケースがかなり多いので、赤にきびを作らないように最大の対策をして、万が一にもできてしまったら、潔くその部分は化粧をしないことが大切です。

赤にきびは最初からあらわれるわけではありません。
白にきびが黒にきびとなり、そして肌が炎症を起こして赤にきびと変わっていきます。初期段階でにきびケアをしていれば悩む事も少ないのですが、間違った洗顔法やスキンケアをしていると、「どうしてなのか分からないけれど赤にきびができる・・・」なんて事も良くあったりするようですね。

赤にきびはどのようにしてできるかと言うと、黒にきびの段階でしっかり毛穴の中まで洗顔したりせずに、化粧で隠そうとしていたりすると、さらに毛穴が詰まって肌の内側で炎症を起こしてしまう事でにきびが赤くなり、赤にきびとなってしまいます。
髪が顔にかかっている部分や、にきび肌なのに隠そうと必死にファンデーションを塗り込んだりすると、赤にきびになる場合が多いようです。

赤にきびを治療するためには、肌の代謝に頼る事が最善策です。そのためには、十分な睡眠をしっかり確保すること。忙しい方でも、夜10時〜夜中2時あたりまでは、肌の代謝が活発になる時間帯なので、睡眠時間をシッカリととるように心がけましょう。
また、皮脂の分泌をこれ以上活発にしないように、脂や糖分を控えた食生活を心がける事も大切です。


「にきびを大解剖」記事メニュー

QLOOKアクセス解析