困ったにきび跡の対処法

困ったにきび跡の対処法

にきびってできている時もかなり困りますが、にきび跡として肌に残ってしまうと、さらに困った事態になってしまいます。にきび跡は、にきびの治療のように簡単にケアできるものではないからです。

にきび跡には、肌が凹凸になってしまう凸凹肌と、肌の内側に赤みが残ってしまう色素沈着があります。
どちらの場合にも、肌の表面ではなく真皮層までにきびによるダメージが届いてしまっている状態ですから、にきび跡の治療には、この真皮層から肌の代謝を促して治療を行うことになります。

にきび跡の治療にはどのような治療法方があるのでしょうか?
すでにかなり深い凹凸になっている場合には、レーザーやピーリングなどの治療法方がありますが、これらの治療は健康保険が適用されないのでかなり高額になってしまいますし、一度の治療でにきび跡がキレイに修復されるわけではなく、10回程度の治療が必要な場合が多いので、費用と時間がかなりかかる事になります。

また、これらの治療をすれば必ずしも赤ちゃんようなツルツル肌をゲットできると言うわけでもなく、「現在よりも症状を改善する」事を目的として治療を行います。期待が高すぎると失望する事もあるので、予めドクターとしっかり話し合うことが必要ですね。

また、肌の代謝を促進する成分、ビタミンCなどをサプリメントとして摂取する事も、にきび跡の治療としては結構大きな効果があるようです。ビタミンCを摂取すると、にきび予防やにきび改善の効果もあるので、普段からサプリメントを摂取する癖をつけると良いでしょう。


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