黒にきびの正体とは?

黒にきびの正体とは?

黒にきびができやすい場所は、なんといっても鼻ですね。黒にきびは白にきびが酸化することで黒く色が変化してしまいます。白にきびは肌の表面に出てくる場合もあれば出て来ない場合もアリ、出てこない場合には黒にきびとなって初めて気がつくと言う場合も少なくないようです。

黒にきびの「黒」の正体は、酸化してしまった角栓です。例えば、小鼻などには角栓がたまりやすいですが、角栓をニュルニュルと出した後のお手入れなどを適当にしていると、開いた毛穴の中に残っていた角栓が酸化して黒くなってしまいます。また、開いた毛穴に雑菌が入ったりすると化膿して、黒にきびとして表れることにもなってしまいます。

黒にきびは一度できるとなかなか治療に根気が必要なタイプのにきびで、化粧で隠すわけにも行かず、結構苦労する事が多いようです。そのため、黒にきびができる前の段階で、シッカリとにきびケアを心がける事が黒にきびを予防する最善策と言えるでしょう。

黒にきびが顔にたくさんできてしまうと、やはり目立つので精神的にも健康的では在りません。黒にきびがたくさんできてしまったら、迷わず皮膚科を受診して、専門家の指示を仰ぐ事をおススメします。
最近では一般皮膚科でもケミカルピーリングなどの治療をする事もできます。治療は健康保険が適用されないので数万円程度かかってしまいますが、黒く酸化した角栓ごとシッカリと取り除く事ができるので、試してみる価値はあるかもしれませんね。


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