ほくろの手術とはどういうものなのか?

ほくろの手術とはどういうものなのか?

ほくろを取り除くための方法といえば、みなさんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか。一般的にはメスを使って切除する方法と、レーザーを使って焼くという方法の2つだと思いますが、実際にはこの他にもいくつかの方法があります。

もぐさを使ってお灸をする方法と、ほくろ除去クリームを使うことで、根が浅い軽いほくろなら取り除くことができます。ただしこれらの方法は手術というよりは、治療という言い方のほうが正しいかもしれません。

ほくろの手術と言えば、やはり前述した通り切除とレーザーを使ったものになります。手術は、自分にどういったタイプのほくろがあるかによって変わってきます。切除手術はどんなほくろにも対応していますが、レーザーの場合は重度のものには効果が期待出来ないということもあるのです。

ほくろがどのようなもので、どういった治療方法が最適なのかは、実際に検査してみないとわかりません。気軽に受けられるからレーザーでの治療を希望するといっても、必ずその要望が通るというわけではありません。

ほくろの手術で忘れていけないのは、ほくろを取り除くこと自体はすぐに終わっても、術後のケアはかなり時間がかかるということです。手術自体は簡単で日帰りでも受けられるのですが、そこから肌がきれいになるためには、数ヶ月もの時間がかかります。

せっかくほくろの手術を受けたのに、その後の対応のせいで台無しになってしまうということもあります。医師の話をしっかりと聞いて、最後まで気を抜かないようにしてください。残ってしまった跡をさらに消すとなっては、二度手間になってしまいますからね。


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