80年代メイクを振り返ろう

80年代メイクを振り返ろう

80年代と言えば、日本の芸能界に“アイドル”達が大活躍した時代でした。初代アイドル達を見てみると、松田聖子さんや中森明菜さんなど、「アイドル」としてのオーラを振りまいているセレブが多かったようです。また、日本経済がバブルを迎えていた頃で、ワンレンと呼ばれるサラサラの髪に、ボディコンを着て町を闊歩する女性もたくさんいたものです。

そんな80年代のメイクが、最近またリバイバルする兆しを見せているようです。
ボディコンを着てジュリアナ東京へかようギャル達に代表される80年代メイクは、華やかさを象徴するような赤やピンクなどの華やかなカラーが流行していました。ピンクやオレンジなどのカラーも流行しましたが、赤みが強いカラーが多かったようですね。

80年代には日焼けが大流行した時代ですから、ベースメイクも、シミやシワなどを気にすることなく日焼けをし、オークル系や小麦色のファンデーションが大流行しました。ファンデーションはパウダータイプが中心で、“厚化粧”という感が強いメークが多かったようですね。

眉毛の形が変わりだしたのも80年代に入ってからです。70年代には細い眉毛が流行しましたが、80年代に入ると、細い眉毛よりも、ナチュラル感のある太目の眉毛が人気となり、自然な眉の形を生かしてブラシを入れたり、形を整える程度の眉が流行しました。

80年代のメイクを代表するセレブと言えばCCガールズや手塚さとみさん、飯島愛さんなどが思いつきますね。


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